こんにちは。
今日は、明電舎製「ZX65P5BS」
(いすゞ6BG1・65kVA)を使用して行った、
実技中心の社内研修の様子をご紹介します。
製造から40年近く経つ発電機だからこそ、
「構造を理解し、自分の手で触れる」ことの価値が
より大きい研修となりました。
🔧 指導者コメント
今回の研修では、燃料噴射ポンプの着脱作業に加え、
D点検項目である「噴射ノズル」の噴霧テストを実施しました。
『見たことはあるけど、実際に作業したことはない』というメンバーも多く、
現場に出る前に体験できたことは、今後の業務で必ず生きるはずです。
燃料噴射ポンプの構造理解やD点検に関する資料の見直しを行う中で、
私自身も新たな気づきがあり、有意義な研修となりました。
↑研修の様子
燃料噴射ポンプの故障事例や調査時の良否判定をレクチャー中
取外し、取り付けをやってみよ~!!
💬 研修者コメント
先輩方が丁寧に教えてくださり、
専門的な内容でもとても分かりやすかったです!
普段あまり触ることのない部分の実技研修だったので、
今後の現場対応につながる非常によい機会になりました。
参加者同士で「ここはどうなっている?」「この仕組みは?」と
疑問を出し合いながら進めることで、
これまで曖昧だった知識がしっかりとした理解へと変わりました。
今回学んだことを“蕾”とし、いつか“大きな花”として結果につながるよう、
努力という名の水やりを続けていきます!
おわりに
今回の研修は、普段触れることの少ない作業に挑戦し、
知識と技術を深める貴重な時間となりました。
ここで得た経験をしっかり現場で活かし、
より安心・安全なサービス提供につなげていきます。
次回の研修レポートもどうぞお楽しみに!



